関連記事 (powered by google news)
上海市、大規模R&Dセンターを着工 自動車企業誘致を積極化
【上海=菅原透】中国・上海市が9日、自動車の設計や開発企業だけを集める研究開発(R&D)拠点を着工した。国内外の新車設計や開発企業や機械、部品メーカーなどを誘致。生産だけでなく研究開発能力も底上げし、総合的な自動車産業都市づくりにつなげる狙いがある。(日本経済新聞)
【キラリ!わが社の商品・サービス】アルミ鋳物の田島軽金属
力点を置くのは、自動車生産に欠かせない検査治具のアルミ鋳物化だ。樹脂を加工する従来の治具に比べ、リードタイムを3割以上削減することも可能で、欧州メーカーとの成功を踏み台に今後、中国、インドネシアへの進出を目指す。 アルミ鋳物の国内市場は年間3万トン強 ...(SankeiBiz)
レアアース、カザフと開発 官民で脱中国依存急ぐ
【アスタナ=塙和也】政府は中国の供給に頼ってきたレアアースの調達先を広げる。枝野幸男経済産業相がインドとカザフスタンを訪れ、次世代自動車の開発に必要な種類の確保に道筋を付けた。日米首脳も再利用などの協力で合意。輸出制限を続ける中国に国際的な紛争解決手段 ...(日本経済新聞)
中国、自主開発車の輸出が好調
中国自動車産業協会は9日北京で、今年4月末まで、自主開発のブランド車の輸出が好調状態にあることを明らかにしました。 関係筋によりますと、大口原材料価格の変動や人民元切上げなどの影響を受けたものの、中国の自主開発ブランド車の輸出は今年4月末までに28万台近くに ...(中国国際放送)
中国の現代版孟母にはSUVが人気-自動車需要の新たな波
周さんは、いま増えている「タイガー・マザー」と呼ばれる中国の厳格な教育ママの典型だ。こうした女性たちが、中国自動車産業の次の大幅な伸びの火付け役となる可能性がある。同国の中間所得者層の人口は向こう10年で倍増するとみられている。 来週から始まる北京国際 ...(ブルームバーグ)
日本は今後、わが国に何を売ることができるか? (1)=中国
中国網日本語版(チャイナネット)は27日付で、「日本は今後、中国に何を売ることができるか?」と報じた。以下は同記事より。 日本は電子産業のみならず、かつて活気のあったほかの産業も深刻な危機に瀕しているようだ。自動車産業の状況も予断を許さない。(サーチナニュース)
独VWが中国ウイグル自治区に新工場、180億円投資へ
VWのマルティン・ウィンターコルン最高経営責任者(CEO)は「中国自動車業界の先駆者として、われわれは同国の産業発展と中独の経済関係に重要な後押しを提供した」とし、「提携先と共に、この先駆者精神を中国西部地区にも拡大する」と述べた。(朝日新聞)
三井化学などが海外でポリプロピレン自動車材の生産能力を増強
三井化学及び同社が65%を出資するプライムポリマーが、ポリプロピレン(PP)自動車材のグローバルでの需要拡大に対応するため、アメリカ・メキシコ・中国の3拠点において生産能力を増強すると発表。また、ブラジルにPPコンパウンド事業の新会社を設立し、南米市場における ...(財経新聞)
鉄鋼輸出量、2011年度は3年ぶりマイナス 震災やタイ洪水響く
前年度比マイナスになるのは3年ぶり。10年度まで2年連続で過去最高を更新してきたが、東日本大震災やタイの洪水による自動車産業の生産停滞が響いた上、円高の進行で輸出品の採算が悪化、鉄鋼メーカー各社の輸出が減少した。一方で、国内外で韓国、中国の鋼材との競争が ...(日本経済新聞)
日産、「インフィニティ」の中国生産発表 14年から
中国市場は内外の自動車メーカーの乱立により、過剰生産の状況に陥っている。この状態を解消するため、中国政府は自動車メーカーの再編を計画。さらに昨年末には自動車産業を外資の投資奨励業種から外した。 この結果、海外自動車メーカーが中国市場に新たに参入できるの ...(日本経済新聞)
工作機械受注額、4月は0.5%増 車向けなど国内堅調
外需は中国の減速が響き同0.6%減となったが、国内は2.8%増と堅調だった。 国内は2カ月連続で前年同月実績を上回り342億円だった。自動車、一般産業機械、建機などで需要が高まった。外需は731億円で4カ月連続のマイナス。「中国市場がまだ低迷している」(オークマの ...(日本経済新聞)
SMC、今期経常は3%増・10円増配で大幅反発
今期は産業用空圧機器が中国で自動車・工作機械向けに販売が上向くほか、スマートフォン市場の拡大を背景に韓国や台湾でも回復に向かい、アジアの需要が収益を牽引する。業績好調に伴い、前期の年間配当を120円→130円(前々期は110円)に増額し、今期も前期比10円増の140円 ...(株探ニュース)
岩谷産業、24年3月期連結決算/当期益過去最高に
産業ガス・溶材事業は売上高1336億8200万円(前期比9・3%増)、営業利益55億0300万円(同22・1%増)と前期に続く増収2桁増益。 産業ガスのうち酸窒素アルゴンは、中国・東南アジアなど海外は好調だったが国内は震災などでふるわず、トータルの販売量 ...(産報)
大手企業3月期決算発表ピーク 輸出産業の間で明暗分かれる
円高に苦しむ輸出産業の間でも、業績に明暗が分かれている。 東京証券取引所では11日、387社の決算が発表された。 日産自動車のゴーン社長は、「日産は、過去最高の販売台数と成長を実現した」と述べた。 日産自動車は、中国や新興国での販売が好調で、グローバルの販売 ...(FNN)
日本企業には魅力があります。どう見せるかです
いまさらセメント、鉄鋼の栄光を語り、電機産業や自動車産業にこだわる必要は、どのぐらいあるだろうか。もちろん日本は依然として世界でもっとも電器、自動車産業が盛んな国であり、それは今後も継続していく。しかも電器、自動車の新エネルギー利用、省エネの徹底など ...(日経ビジネス オンライン)
中国自賠責市場、外資に解禁 4兆円規模 保険大手の競争激化必至
中国政府は近く、自動車強制保険(日本の自賠責に相当)市場への外資参入を解禁する。日米欧の大手各社が4兆円規模の世界最大市場に一斉参入する見通しで、競争は白熱しそうだ。 中国で自動車強制保険市場を外資保険会社に開放する方針は、習近平国家副主席が2月に訪米 ...(SankeiBiz)
東証1部市場の売買代金は2営業日連続で1兆円を上回る
また8位の三井物産 <8031> 、14位の日本たばこ産業(JT) <2914> 、16位のみずほFG <8411> 、24位の武田薬品 <4502> が上昇した。 一方で、1位のトヨタ自動車 <7203> 、2位の三菱UFJFG <8306> 、3位のキヤノン <7751> 、4位の日立製作所 <6501> 、5位のコマツ ...(サーチナニュース)